遮熱塗料 アドグリーンコート 日本中央研究所

2019年4月17日更新

遮熱にこだわった塗料
「アドグリーンコート」

高い反射率の遮熱塗料
「アドグリーンコート」

遮熱塗料は、日光を反射し、屋根や外壁などが温まらないようにする塗料です。
アドグリーンコートは高い反射率をもつ遮熱に特化した塗料です。
日光を反射し、熱をはじき返すことで、熱が内部に伝わりにくく、建物内部が温まることを防ぎます。

「断熱」と「遮熱」の違いを
ご存知ですか?

断熱、遮熱と近年よく耳にする言葉になってきましたが、断熱と遮熱の違いをしっかり把握することで、適した場所へより効果的な使い方ができます。

■断熱とは?
断熱は、熱をそこで食い止める、屋根や建物内部に熱を伝えないために、断熱層に熱をためる役割を持っています。 

■遮熱とは?
遮熱は、熱を反射します。断熱のように熱をためて伝わりにくくするのではなく、日光を反射させ外へはじき返す役割を持っています。
熱をためないため、ヒートアイランド現象対策にもなります。

~ 遮熱塗料3つのメリット ~
遮熱に特化したアドグリーンコート

放熱にこだわり!熱だまりを起こさない遮熱塗料

断熱や遮熱が建材に使用されるようになり、日中の節電効果は非常に高くなってきました。
ですが、断熱や遮熱も 100%ではありません。夜間になったとき、昼間の熱が伝わった建物内部が冷めない、
また断熱だとためた熱が冷え ず熱だまりを起こします。熱だまりは、エアコンを使用しても中々冷めません。
すると、夜間の電力使用量が上がります。アドグリーンコートは、遮熱にこだわり開発された塗料です。
精密機器の発熱防止などに使用される真球ナノ・ファインセラミックスを建材に使えるよう応用して作られた塗料です。
反射と放熱を塗料が行い、外気温と大差ない温度にします。すると、熱だまりを起こすことがなくなります。

  • 放熱にこだわり!熱だまりを起こさない遮熱塗料
  • 放熱にこだわり!熱だまりを起こさない遮熱塗料
節電効果が高い

熱だまりをしない、高い反射率で熱をはじくため、建物内部が熱くなることが考えにくいです。
つまり、外気気温に左右されずに、一定の電力が部屋が快適になるため節電に繋がるのです。
実際に、アドグリーンコートを塗布し、電気代に変化のあった事例があります。

節電効果が高い

節電効果が高い

世界も認める!環境配慮の遮熱塗料アドグリーンコート

アドグリーンコートは、外国でも様々な環境マークの認定を受けています。
シンガポール、台湾でグリーンラベル、中国で環境ラベルを取得しています。
ヒートアイランド現象対策として、冷 めやすいこと、熱を高い反射率ではじくことにこだわり作られた遮熱塗料です。
もちろん日本でもエコマークを取得しています。
カーボンオフセット制度に使用されるなど、公的機関からも認定されている安心できる塗料です。
※カーボンオフセット制度…事業者などから排出される二酸化炭素を、別の場所で吸収し、相殺しようとする制度。


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保有資格一覧

  • 一級建築施工管理技士
  • 一級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

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神奈川県横浜市の自然災害や罹災状況について

神奈川県の自然災害や罹災状況について

横浜で寒冷前線による風雨被害(2010年9月8日)
日本海を急速に発達しながら北東進した低気圧からのびる寒冷前線が本州を通過し、関東地方では、この低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が不安定となった。日最大瞬間風速 横浜22.2m/s、住家半壊・一部破損236棟、住家床上浸水62棟、住家床下浸水176棟、山がけ崩れ12箇所、その他に道路損壊、農業被害、交通障害、停電など。


横浜で台風、猛烈な雨と強風(台風9号)(2010年9月8日)
県内では8日昼前から西部で、昼過ぎからは東部で雨が強まり、所により1時間降水量が50㎜を超える非常に激しい雨が降った。負傷者3人、住家半壊・一部破損5棟、床上浸水18棟、床下浸水315棟、山がけ崩れ80箇所、その他に道路損壊、農業被害、交通障害、停電など。


横浜で台風、猛烈な雨と強風(台風18号)(2009年10月8日)
最大瞬間風速 横浜28.7m/s、総降水量 横浜208.0㎜、負傷者17人、住家半壊・一部破損53棟、住家床上浸水15棟、住家床下浸水96棟、山がけ崩れ14箇所、他に道路損壊、農業被害、水産業被害、交通障害、停電。